元気な難病患者を活かしてみませんか?
私共、『たんぽぽサービス』は今の人材不足の時代に、まだまだ働ける難病指定患者「若年発症パーキンソン病」を慢性的な人材不足で困っている社会につなげる活動をしています。 つなげる際に私共は人材の紹介ではなく業務を請け負うことで、不測の事態でもシフトに影響が出ない様な人材や人数の確保など、採用後の担当者様の業務軽減のお手伝いもしたいと考えております。
なぜ私共がこのような支援を続けているか触れておきますと、
「難病」とはまだ治療方法が確立されていない病気の中で国の定めた基準に当てはまった病気を「難病指定」しているだけのことで、病気の重症度合いを医学的に表しているものではありません。
しかし実際には正しく理解されていないため『まだまだ働ける人達を活用できていない』のが現状であり、非常に『もったいない』と考えております。
今回はそのような新しい人材マーケットを活用したサービスのご紹介です。
私共の活動は多くの皆様に支えられながらコロナ禍でも途切れることは無く、一部上場企業でも採用頂いており、今も企業や病院などからお問い合わせを頂いております。 一言で「人材不足」と言っても、企業によって抱える問題は多岐に渡るかと存じます。配置人数、時間帯、業務範囲など、それぞれの状況に合わせてカスタマイズしたいと考えております。
昨今の深刻な人材難、社会の年齢構成の高齢化に伴う人材減、利用者の生活環境、社会のニーズの変化に伴う企業側の要望する人材と労働者側のスキルや要望のズレによる雇用のミスマッチが多く見受けられます。 採用コストの増大、転職の増加、人材の質等々・・・。その為、多くの企業では外国人・高齢者。育児中の女性の雇用、短時間労働の採用や在宅勤務等々の働き方改革を行い様々な手を打っている現状です。 それに加えて定着率の低さが問題視されています。定着率の低さは、採用担当者、育成担当者の手間を増やすことになり、中小企業では人材不足の解消のための新たな採用であったはずが、気が付けば更なる人材不足を招いている企業もあります。
私共が進めている人材支援は、現役世代であり病気にならなければ社会の第一線で活躍していたであろう人材です。病状には個人差はありますが、病歴も浅く薬でコントロール出来ており、健常者と同等に働ける人はたくさんいます。
「まだまだ働けるのに採用されない」「働きたいのに採用されない」だからこそ「働けることへのありがたみ」を持ち備えた人材であり、それは「簡単に辞めない」ということにも繋がります。
たんぽぽサービス独自の採用基準
たんぽぽサービスのあゆみ
- 2019/03/Startup!
- 深刻な人手不足の現状と企業側の取組み急務事項として
新しい労働力供給マーケットの創造!
時代に先駆けた人手不足の解消への共同事業として、1部上場企業・地場企業・地域商店会・ローターリー・JCや病院・介護施設など。一方、ボランティアセンター・難病就労支援センター・難病患者会などが参画しスタートアップ! - 2019/08NEW
- 取り扱い業務の拡大
大型施設(医療関連)にて導入。 - 2020/01NEW
- 神奈川県に新しく地域拡大、取り扱い業務の拡大(リネン)
大型施設(介護施設・ホテル関連)にて導入。 - 2020/04重要
- 新型コロナウイルス感染症の流行による緊急事態宣言を受け。
新規取引の停止、一方で医療関連施設へは業務継続・拡大。 - 2023/01NEW
- 大阪府での取り扱い業務の拡大
大阪にて従業員・登録の開始。 - 2023/01NEW
- 取り扱い業務の拡大
通訳・翻訳など専門業務の拡大。 - 2024/10NEW
- 第5回JPC(日本パーキンソン病コングレス)大会長として
患者の就労支援を通じて社会とのつながりについてお話ししました。

